2022-07-30から1日間の記事一覧

ソードアート・オンライン8 アーリー・アンド・レイト 感想 ★★★★★

2011.8 今回は、SAO8巻です。 2巻に続いての短編集になります。アーリーはSAO世界のほぼ最新話、レイトはSAO世界の初期の話ということらしいです。 あらすじ 〜圏内事件〜 SAO世界の中では、睡眠PKなどはあっても、旅籠や街などの圏内での人殺しは不可能であ…

死物語下 感想 ★★★★

2021.8 今回は、死物語下です。 物語シリーズも30冊近くを数えました。実際のところ、ここまで読破している人ってどれくらいいるんでしょうか。数千人ってとこでしょうか。 さて、今回にてモンスターシーズンの最終話となりました。今シーズンは阿良々木暦の…

死物語上 感想 ★★★★

2021.8 今回は、死物語上です。 貝木絡みの話は下巻に譲るとのことで、少々の肩透かし感があってプラチナむかついたものの、しっかり読みましたよと。まったくまったく。時系列ごちゃ混ぜなのは今に始まったことではないですしね。 そして、まえがきというか…

ソードアート・オンライン7 マザーズ・ロザリオ 感想 ★★★★★

ソードアート・オンライン7 今回は、SAO7巻です。 挿話といった感じで、ALO内でのある不思議なパーティとの出会いが描かれた話でした。また、最近出番の薄かったアスナのメイン回でもあります。 あらすじ ALOで、絶剣と呼ばれるプレイヤーがデュエルで物凄い…

ソードアート・オンライン6 ファントム・バレット 感想 ★★★★★

2010.12 今回は、SAO6巻です。 ページ数は今現在の中でも、SAOP1巻を除くと最長の445ページ。とは言え、徐々に謎が明かされていく感覚や展開が面白くて読むのが苦ではなかったです。 個人的には、今まで(と言ってもまだ6巻ですが)で一番面白かったのではとす…

扇物語 感想 ★★★★★

2020.10 今回は、扇物語です。 物語シリーズのナンバリングとしては、26冊目(混物語を入れると27冊目)。 僕の物語シリーズとのファーストコンタクトは、アニメからでした。現在、続・終物語までが映像化してますが、そのどれも演出が凝っていて、会話劇でも…

キミの青春、私のキスはいらないの?感想 ★★★

2021.6 今回は、キミの青春、私のキスはいらないの?です。 序盤は少し退屈にも思えましたが、主人公の離反する気持ちが良いなと感じました。チラムネは、少しオシャレなラノベ作品という認識なんですが、それに近い感じがしました。個人的に好みかと言われ…

ソードアート・オンライン5 ファントム・バレット 感想 ★★★★★

2010.8 今回はSAO5巻です。 作者が暴走と称する銃の世界、ファントム・バレット編に入りました。とは言え、キリト無双は続きますし、VRMMOという世界観は変わりませんので、引き続き面白かったです。 あらすじ SAO事件の事後処理の際に世話になった菊岡から…

公務員、中田忍の悪徳 感想 ★★★★

先日twitterでこのブログと密接に関わるラノベ垢を作りました。本当はもう少し後に開設する予定でしたが、勢い余りました笑。ただ、感想の投稿ツイートに対して、作品の著者から反応をいただくという出来事があり、twitterやって良かったなぁと思いました。…

面白いと思うラノベ(アニメ)の条件について

僕は今までアニメは200作品、ラノベは300冊ほど饕餮してきました。そこで、僕が考える面白いと思う作品の条件について開陳しようと思います。と言っても、非常に単純です。 ①体感時間が早く感じる (体感時間<読書(放送)時間) ②続きが気になる 以上です笑。色…

ソードアート・オンライン4 フェアリィ・ダンス 感想 ★★★★

2010.4 今回は、SAO4巻です。 フェアリィ・ダンス編の完結巻となっています。ある意味SAOとしてはひと段落でして、作者次第ではここでシリーズが終わっててもおかしくない所でもありますね。 あらすじ フィールドの罠にかかったキリトとリーファはアルヴヘイ…

問一、永遠の愛を証明せよ。 感想 ★★★★

2021.11 今回は、問一、永遠の愛を証明せよ。です。 今作の表紙の可愛さ、タイトルの何というか物々しさに惹かれて購入しました。 異能が絡む頭脳ゲームラブコメという立ち位置の今作ですが、ヒロイン達がみんな可愛く、物語としても整合性があったので、面…

海鳥東月の『でたらめ』な事情 感想 ★★

2021.11 今回は、海鳥東月のでたらめな事情です。 11/25に発売の第17回MF文庫Jライトノベル新人賞《最優秀賞》である作品を見ていきます。やはり、金帯を見ると手に取ってしまう…。何かタイトルがほんのり涼宮ハルヒの憂鬱を彷彿とさせます。 あらすじ 仲良…

ソードアート・オンライン3 フェアリィ・ダンス 感想 ★★★★

2009.12 今回は、SAO3巻です。 上下巻構成なので、今回は導入と問題提起みたいな立ち位置。強い人はモテる。 あらすじ SAOの世界から現実に戻ってきたキリト(桐ヶ谷和人)だったが、肝心のアスナ(結城明日奈)は眠りから覚めることはなかった。そんな中、現実…

ようこそ実力至上主義の教室へ2年生編5 感想 ★★★★

2021.10 今回は、よう実2年性編5巻です。 所々これまでの内容を忘れかけてますが、今巻も単純で簡単に見えて、残酷な特別試験の模様を楽しめました。高円寺が言ってることってド正論なんだよなぁ。 ネタバレなしで書くのも味気ないので、ネタバレを恐れる方…

ソードアート・オンライン2 アインクラッド 感想 ★★★★★

2009.8 今回は、SAO2巻です。 副題がアインクラッドですが、前回の続きではなく、開始からクリアまでの間のサブストーリーが4編という構成になっています。要は、キリトハーレムの足掛かり、サブヒロイン特集です。 あらすじ 〜シリカ〜 SAO内ではごく稀に、…

ソードアート・オンライン アインクラッド 感想 ★★★★★

2009.4 今回は、SAO1巻です。 映画の影響をもろに受けてSAOを1巻から読んで感想を残していきます。既に、今現在本編は26巻、プログレッシブが8巻まで出てるので長い戦いになりそうです。 あらすじ 2022年11月6日、VRMMORPGのフルダイブ型ゲーム-通称「ソー…

青春ブタ野郎はナイチンゲールの夢を見ない 感想 ★★★

2020.12 青春ブタ野郎シリーズ第11弾です。現時点でシリーズ最新刊の今巻は、2020年12月に発売されました。表紙は、前回話題に上がった赤城郁実です。さーて、今回の思春期症候群は〜? あらすじ 書き込んだ夢が正夢になる#夢見るがSNSで流行。赤城は、ボラ…

ただ制服を着てるだけ2 感想 ★★★

2021.11 今回は、ただ制服を着てるだけ2巻です。 今作は、第13回GA文庫大賞の金賞受賞作になります。1巻を読んだ感じは、ヒロインがJKじゃないひげひろっぽいなぁとか、主人公はコンビニの店長ですが、終盤でコンビニの制服を着てるだけみたいな書かれ方があ…

どうか俺を放っておいてくれ2 感想 ★★★★

2021.11 今回は、どうか俺を放っておいてくれ2巻です。 実は、個人的に最近のラノベで弱キャラ友崎くん、義妹生活と並んで推しているタイトルになります!第13回GA文庫大賞《ガンガンGA特別賞》作品のため金帯だったこと、伏見つかささんの推薦コメントもあ…

青春ブタ野郎は迷えるシンガーの夢を見ない 感想 ★★★★

2020.2 今回は、青ブタ10巻です。 表紙は、アイドルグループ「スイートバレット」のづかちゃんこと広川卯月さんです。あんまりこれまで、卯月のビジュアルって見たことなかったので最初はこの子誰?ってなりました。 2020年2月7日刊行なので、前巻から1年4ヶ…

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん2 感想 ★★★

2021.8 今回は、ロシデレの2巻です。 表紙の吹き出し一瞬Kyotoかと思った笑。1巻を読んでから、Amazonのレビュー等も一通り見てみました。 普段は、ああいったサイトのレビューは極端な意見とかが多いので、若干薄めて読んでるんですが、今回ばかりは評価低…

青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない 感想 ★★★

2018.10 今回は、青ブタ9巻です。 麻衣さんは小さくなっても可愛いと思わされる表紙ですね(まぁ個人的にはプチデビル後輩推しですが)。 あらすじ 新たなスタートを切った花楓、そんな所に離れて暮らす母から会えないかという誘いが入る。花楓がいじめに遭っ…

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 感想 ★★★

2021.3 今回は、「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」です。 2021年3月1日に出版と比較的新しい今作ですが、色々な歴史を塗り替えたとして話題の作品ですね。以下、記録の抜粋です。 ・第1巻は発売から約1ヶ月で4刷となり、約4か月という異例の…

青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない 感想 ★★★★

2018.4 はじめに 今回レビューするのは、青春ブタ野郎シリーズ第8弾に当たる「青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない」です。 まずは、謝罪と言い訳をさせて下さい。普通、シリーズ最初のバニーガール先輩から記事作れよって話なんですが、ブログ開設…

彼なんかより、私のほうがいいでしょ? 感想 ★★★★

2021.10 今回は、彼なんかより、私のほうがいいでしょ?です。 240ページ弱と他のラノベと比べると本としては薄い部類であり、百合がテーマ且つ背表紙がオレンジ色っぽい、これらの要素から、入間人間さんの「安達としまむら」を彷彿とさせられますね。 ラノ…