心和のラノベ感想

1ヶ月15冊読了目標!

新約とある魔術の禁書目録20 感想

新約とある魔術の禁書目録20 今回は、新約とある20巻です。 丁度この2018年の秋頃に3期のアニメをやってたのかと思うと懐かしいなぁ。ラノベを集め出したきっかけの1つとして、この禁書3期の内容が分かりにくくて原作読もってなったからなんだよなと。3期で…

新約とある魔術の禁書目録19 感想

新約とある魔術の禁書目録19 今回は、新約とある19巻です。 科学サイド寄りの話で、浜面の出番多めだけど一方通行や上条&アレイスターも交錯して…という形でした。前回に比べると大分話の流れは掴みやすかった印象。勢力図も様変わりしてきて、新約のラスボ…

新約とある魔術の禁書目録18 感想

新約とある魔術の禁書目録18 今回は、新約とある18巻です。 今まで何度も名前が出て来つつも謎に包まれたアレイスター。え?ラスボスみたいなのと戦うの??と思ったんですが、何というかこれすらもきっかけというか、まぁガチガチの戦闘ではなかったですね…

新約とある魔術の禁書目録17 感想

新約とある魔術の禁書目録17 今回は、新約とある17巻です。 上里勢力およそ100人vs上条+府蘭(+琉華)という構図の中で、上里を現世に戻すために奮闘する回でした。上里勢力も変梃な奴らばかりと思いきや中々手強いという。 あらすじ 上里が異空間に飛ばされた…

新約とある魔術の禁書目録16 感想

新約とある魔術の禁書目録16 今回は、新約とある16巻です。 水着の食蜂+美琴という衝撃的な表紙ですが、内容はSFチックなものでした。 あらすじ 突如として学園都市を襲った、摂氏55℃の大熱波に地上を埋めるエレメントという名の擬態生物。上条らの学校でも…

新約とある魔術の禁書目録15 感想

新約とある魔術の禁書目録15 今回は、新約とある15巻です。 前巻に続いて上里勢力との戦いと見せかけての、木原唯一の復讐劇という話でした。去鳴は、上里の義理の妹ということらしいですが、地味にブラコン属性を持ってる的な? あらすじ 上条が通う学校は…

新約とある魔術の禁書目録14 感想

新約とある魔術の禁書目録14 今回は、新約とある14巻です。 表紙は、上条と上里の平凡な高校生()コンビです。新約を読み始める前は、絵的に海原っぽい奴かなと思ってましたし、帯の背表紙も今となっては娘々とネフテュスだと分かりますし、表4の葉巻の意味も…

新約とある魔術の禁書目録13 感想

新約とある魔術の禁書目録13 今回は、新約とある13巻です。 帯のセリフが好きなんですけど、今回は美琴を電動補助のチャリの後ろに乗せて僧正の追尾を躱していく話でした笑。 新約が始まった当初は魔神が出てくるとは考えてもいなかったし、ましてや魔人が何…

新約とある魔術の禁書目録12 感想

新約とある魔術の禁書目録12 今回は、新約とある12巻です。 上条&麦野&浜面vs新たなる魔神‼︎と帯にありますが、実際には上条vs浜面の展開ありで、相手も魔神ではなかったんですけどね…笑。 あらすじ 第15学区ダイヤノイド。そこに現れたサンジェルマンという…

新約とある魔術の禁書目録11 感想

新約とある魔術の禁書目録11 今回は、新約とある11巻です。 食蜂操祈が主人公の短編集みたいな回で、筆者あとがきの通り、科学一辺倒で前回と違ってパーソナルな話でした。 あらすじ 学園都市第5位の食蜂操祈は、思い出巡りをしていた。上条との出会いから、…

デモンズ・クレスト1 感想

デモンズ・クレスト1 現実∽侵食 今回は、デモンズ・クレスト1巻です。 略称はデモクレでしょうか。川原礫さんの新作ですね!VRMMOでデスゲームものとは言えSAOとはまた毛色の違った話で、今後SAOのキャラクター達のように思い入れの深いキャラになっていくか…

新約とある魔術の禁書目録10 感想

新約とある魔術の禁書目録10 今回は、新約とある10巻です。 世界の敵だったオティヌスを、今度は守る立場になった上条の表紙が良いですね〜。筆者あとがきの通りボスラッシュ的な回だったんですが、それぞれの解説が入ってたのであんまり語れることないです……

新約とある魔術の禁書目録9 感想

新約とある魔術の禁書目録9 今回は、新約とある9巻です。 この帯の感じ好きです。表紙の絵と一体になってて、その巻に起きることが文字として書かれているという。 口絵のインデックス、神裂、ステイルの絵が最高ですね! あらすじ 『主神の槍』を手にしたオ…

新約とある魔術の禁書目録8 感想

新約とある魔術の禁書目録8 今回は、新約とある8巻です。 オティヌスが『主神の槍』を精製する準備期間といった回ではありましたが、前半ではとあるシリーズらしい上条に不幸?が起こる話があったり、学園都市を離れての東京での出来事や上条が美琴とインデ…

新約とある魔術の禁書目録7 感想

新約とある魔術の禁書目録7 今回は、新約とある7巻です。 科学サイドメインの話でした。遂に出てきた食蜂操祈と思いきや、メインキャラという感じではなかったですね笑。 あらすじ 上条は気付くと、男子禁制の学舎の園の中にいた。それは土御門によるもので…

新約とある魔術の禁書目録6 感想

新約とある魔術の禁書目録6 今回は、新約とある6巻です。 雑多な感じでしたがよくまとまった巻だったな、というのが読んだ後の印象でした。インデックスとの再会の模様のネタバラシも最後にありました笑。 あらすじ 単純な選択の積み重ねの上で効率的な判断…

新約とある魔術の禁書目録5 感想

新約とある魔術の禁書目録5 今回は、新約とある5巻です。 260ページほどの分量と日常回成分多めだったので、読みやすかったです。表紙はバードウェイっぽいけど、5巻で上条と行動を共にする場面が多かったトールですかね。 あらすじ 『一端覧祭』と呼ばれる…

新約とある魔術の禁書目録4 感想

新約とある魔術の禁書目録4 今回は、新約とある4巻です。 表紙は、今回出てきた木原ファミリーの面々です。この人たちみんな名前が独特ですよね〜。読み終わってみると、ナチュラルセレクターって何だったの?!って感じでした。 あらすじ 反学園都市サイエ…

新約とある魔術の禁書目録3 感想

新約とある魔術の禁書目録3 今回は、新約とある3巻です。 ハワイで繰り広げられるグレムリンとの戦いの火蓋が上がる!のと、キャラ多くて読みづらい!って感じの回でした。最後まで読むと、グレムリンの片鱗が見えただけの巻だったというのが分かる訳ですが……

新約とある魔術の禁書目録2 感想

新約とある魔術の禁書目録2 今回は、新約とある2巻です。 バードウェイによる魔術サイドの事情説明と第3の勢力への言及、そして神裂によるラジオゾンデ要塞の調査が今回の話でした。とあるシリーズでは、美琴と神裂がキャラとしては好きなんですが、どちらも…

新約とある魔術の禁書目録 感想

新約とある魔術の禁書目録 今回は、新約とある1巻です。 便宜上これまでのとあるシリーズを旧約と呼ぶと、旧約を読んだのが1年ほど前で、ようやく新約を読み始められました!2022年現在では、創約の7巻まで出ているとあるシリーズですが、この新約がスタート…

わたしはあなたの涙になりたい 感想

わたしはあなたの涙になりたい 今回は、わたしはあなたの涙になりたいです。 第16回小学館ライトノベル大賞の大賞受賞作。ラノベっぽくないイラストも相俟って、これから良い話が始まる感が凄い。twitter等でも評価は高そうだったので楽しみにしてました。 …

塩の街 感想

塩の街 今回は、塩の街です。 2004年の電撃ゲーム小説大賞の大賞受賞作。有川浩さんと言えば、読んだことはないですが図書館戦争で有名な方で、今作以降はハードカバーの出版になっているみたいで。それから、空の中・海の底と並んで自衛隊三部作なんて呼ば…

ソードアート・オンライン27 ユナイタル・リングⅥ 感想

ソードアート・オンライン27 今回は、SAO27巻です。 1年ぶりの新刊!今月には延期になった冥き夕闇のスケルツォの劇場版がありますし、来月には、川原さんの新作デモンズ・クレストが出るということで、熱いですね!! 今回も、ユナイタル・リングの攻略と、…

〆切前には百合が捗る2 感想

〆切前には百合が捗る2 今回は、〆切前には百合が捗る2巻です。 元々は上下巻の構成だったようで、2巻で纏まっているなという感じでした。恋のライバルの登場と、愛結の両親とのバトルといった回になっていました。 あらすじ ヒカリは自著のアニメ化に際して…

〆切前には百合が捗る 感想

〆切前には百合が捗る 今回は、〆切前には百合が捗るです。 妹さえいればいればいい。13巻の最後に挙げられていたプロットの1つがGA文庫から出た作品ですね。カクヨムとGA文庫って強い繋がりがあるのか?と思いましたが、作者あとがきによると、前々から声は…

妹さえいればいい。14 感想

妹さえいればいい。14 今回は、妹さえ14巻です。 予定通りの最終巻。各キャラクターたちの3年後の様子、そして伊月の予知夢⁈から生まれたさらに10年後のお話が収録されていました。 表紙が1巻と似た構図になっているのもポイント高い。 感想 シリーズを読み…

妹さえいればいい。13 感想

妹さえいればいい。13 今回は、妹さえ13巻です。 ブランチヒルで編集者として働き始めた京の話と、春斗に纏わる恋愛模様が中心でした。水着回も。 感想 何かモヤモヤしたのは、京が条件付きとは言え遂に春斗のアプローチに応えたことでしょうか。勿論、伊月…

妹さえいればいい。12 感想

妹さえいればいい。12 今回は、妹さえ12巻です。 表紙で誰この2人?と思ったら、伊月と那由多でした。こういう展開でこういう表紙になったのかと納得しました。帯も斬新ですね笑。 感想 まずは青葉なんですが、挿絵と相まってめっちゃ可愛いしエロい。夢オチ…

妹さえいればいい。11 感想

妹さえいればいい。11 今回は、妹さえ11巻です。 スランプに陥った伊月がどう復活していくかという展開だったんですが、中々にシリアスでした…。 感想 小説が書けなくなった伊月は、カニ公と鎌倉へ旅行に行ったり、妹萌え以外の小説に取り組むものの成果は上…