今回は、表題の通りGA文庫の新刊案内の話です。
自分でもまさかガ報をコンプしたのと同じ月にこの記事を出せるとは思ってませんでした笑。まぁ、同時並行で集めてたってだけなんですが。
さておき、ご存知GA文庫の新刊案内は、ジーエーえくすぷろ〜らぁという名前です。この名前は2025年1月に刊行が終了するまで変わらず使用されました。
という事で、実はジーエーえくすぷろ〜らぁは現在新刊に挟まれる事は無くなりました…。時代を感じる所です。
GA文庫は2006年1月に創刊しました。来年で20周年ですよ。
基本毎月15日発売となっていますが、創刊が1月というのは意外と珍しいような気がします。
さらに言うと、GA文庫の創刊タイトルは4作品なのですが、当初は5作品の予定だったらしい。これについては、創刊号で確認出来ます。

延期となった『廃墟ホテルへようこそ。』は遅れること1年2ヶ月、ちゃんと刊行はされており、カバー下には002という創刊タイトルの名残りの番号が入っていました。
しっかし、創刊ラインナップが落ちて、しかも1年以上延期するって事あるんだな…。
新刊案内を集め始めるまでに自分が所持していたGA文庫は、ダンまち、りゅうおうのおしごと!、俺修羅、異能バトル、ニャル子、お隣の天使様などなどのシリーズを含めて400冊くらいでした。
そんな状況なので、既に持っていたジーエーえくすぷろ〜らぁをかき集めても、100冊くらい未所持があるという有り様。
特に、創刊近辺の2006〜2007年辺りは壊滅的であり、普通に心が折れそうでした笑。
また、他のレーベルと比べて際立っていたのが、ここ10年や2020年以降においても、未所持のものが多かった点。
GA文庫の近年でも、集めてないシリーズの2巻が2タイトルだけみたいな月があったり、そもそも自分が甘々系のジャンルが得意ではなく買っていない月も結構ありました。
まぁ創刊近辺に比べれば見つかる可能性は格段に高いので、お金を出せば何とかなる安心感はありましたけど笑。
それではイラストギャラリーを見ていきましょう!
2006

→創刊号の表紙は神曲奏界ポリフォニカ。GA文庫の黎明期を支えた関連本も多数出版されたシリーズですね。
前述の通り、2006〜2007年のジーエーえくすぷろ〜らぁをほぼ持ってなかったので、二つ折りの形式だったのは驚きでした。No.25まではこの形式。
紙面は三つ折り→二つ折りという感じ(二つ折り×3の時もある)で、その月と翌月の刊行内容が載っている他、レインとマンタ郎のGAなびげーたーという新刊の見所が対話形式で語られるコーナーが特徴的。このコーナーはNo.74まで。
2007

2008

→No.26から形式が変更。と言っても、紙面の量や掲載内容は変わらず。コラムや企画ものが無いのが少し寂しい感じもします。
2009

2010

2011

2012

2013

2014

2015

2016

→2016年10月号でナンバリングの事故?が発生。No.130とするべき所がNo.129となっています。何故こんな事が…。
以降はずっと1ずつ数字にズレが発生していく事に。
2017

2018

2019

2020

2021

→何故かNo.187は二つ折り×2で紙面が少な目になってました。
2022

2023

2024

2025

→最終刊行!みたいな文字が紙面を踊る事なく、No.228を以ってパタっと終了してしまいました…(一応GA文庫関係者のXで告知はされていた)。悲しい。
こう見返していると、やはりダンまちとかニャル子とかりゅうおうのおしごと!とかが初めて刊行された時の号とかはやっぱり良いなぁと思います。
一応、今回新刊案内を集めるに当たって得られた副産物を一部紹介しておきます。
副産物①
GA文庫の創刊ラインナップ&2ヶ月目✨#初版帯付き pic.twitter.com/XYKqOdT2F1
— 心和 (@shinwa_ranobe) 2025年9月27日
副産物② シャムロックシリーズ

副産物③ 神曲奏界ポリフォニカ


→やはり量が多い()
とこんな感じで楽しく集めながらやれてましたけど、これでも全体から見ればまだ全然集めきれてないと思うと、やはり歴史を感じる所です。
最後に余談ですが、GA文庫は当時販売店によって表紙に差分イラストを使用するという取り組みがなされてました。
色んなタイトルで行われていたようですが、買い集める方も作る方も結構な労力だったと思います…。ゲーマーズとかメロンブックスとかはないのかな?

さいごに
ジーエーえくすぷろ〜らぁは既に刊行が終わってしまった新刊案内でしたが、ダンまち含め追っているシリーズもあるので、今後も応援していきます!
電撃文庫、ガガガ文庫、GA文庫ときたので、あとはMF文庫Jを詰めていきたいです(ファンタジアとスニーカーは無理だと思っているので、個人的にはこれで四天王)。この奇矯な趣味に終焉を!